■緊急メッセージ2
今回、未曾有の被害を及ぼした東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞いと励ましのことばをお送りしたいと思います。
自分を信じ、日頃の一番自分らしい身体のリズムでたんたんと目の前のことをこなすことが一番だと思います。
非常時には頭はまま適切に周囲に対応できずに空回りするものです。
思考よりも、直感、身体の感覚を大切にして下さい。
まず、心身(正確には身心)を落ち着け、身体の動くままに日々行動していれば、必ず道は自ずと開けてきます。
心身を落ち着かせる簡単な方法をお教えしますので、実践してみて下さい。
まず、四つん這いになります。この時、左右の手をそれぞれ軽く握り、足の指は立てます。
上半身の重さが手の指と手首にかかり、初め違和感があるかも知れませんが、この手の形で数秒四つん這いの姿勢を保ち、手首を軽く左右に回転させ、足の指は床をトントンとたたき、その後、正坐をして(足が弱ければイスに坐ってもいい)合掌し、掌(手の平)から息を吸う氣持ちで数秒間息を吸い、その手を胸に引き寄せて2,3秒軽く息を止め、静かに細く長く息を吐いていきます。
呼吸は最低3回繰り返して下さい。
2011年4月6日
身体哲学道場・湧氣塾塾長
身体哲学者 勇﨑賀雄