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第二回身体哲学実践セミナーは、大震災一週間後、場所を南伊豆下田から五反田の身体哲学道場・湧氣塾に移して3日間の予定を2日間に凝縮した形で行いました。
非常時につけ少人数ながら、参加者には大変好評でした。
早速に続編を期待するとの声に答え、今回、第三回身体哲学実践セミナーは、5月21(土),22(日)に行います。
大震災の復興にはまだまだ時間がかかるでしょう。
そんな非日常の身体感覚の持続するこの時期に、普段の数倍の集中力で身体改造(自己改造)を計るために、前回以上に内容豊富で密度の高いカリキュラムとレクチャーを用意しています。
奮ってご参加下さい。
尚、前回第二回身体哲学実践セミナーの収益金の一部を福島県の被災者に寄付させていただきました。
また、身体哲学研究所および身体哲学道場・湧氣塾では、今回の東日本大震災の被災者のための復興援助活動を株式会社サンゲットおよび、尺八演奏家(作曲家)中村仁樹との連携のもと、今後展開するつもりでおります。
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~・ ~ ・ ~ ・ ~・ ~ ・ ~ ・ ~・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~→第二回身体哲学実践セミナーの様子【日時】
2011/5/21(土)10:30~19:30
2011/5/22(日)10:30~19:30
【会場】
身体哲学道場 湧氣塾
【料金】
30、000円(26,000円)(税込)
(懇親会ー4,000円くらい[希望者のみ])
※( )内の金額は湧氣会会員価格です。
※昼食は含まれていません。
※懇親会は2日目の夜に行います。
【定員】
15名(最少催行人数5名以上)
【集合場所】
5月21日(土)、22(日)共に身体哲学道場 湧氣塾集合
※10:30から開始しますので、10分前くらいまでに集合して下さい
盛り沢山の充実したカリキュラム(特別実践メニュー)(1)骨の文法骨・関節のトライアングル調整法を用い、現代人の最大の欠点である胸・肩・首の(氣の)つまりを解消させ、足腰のパワーアップを計ります。
今回のターゲットは、肩甲骨と首(頚椎)と手首(手根骨、仙腸関節と足根骨です。
(2)呼吸妙法ミゾオチと肋骨を使う<中丹田の呼吸>(”ブッダの呼吸法")および骨盤底と横隔膜を連動させる<下丹田の呼吸>など、本格的な行法の呼吸を指導します。
(3)ボディコミュニケーション(間身体性の開発)まず、自分の身体のメンテナンスを行い、次にそれに加えて、一対一、一対多、一対場のボディコミュニケーションで身体の能力を飛躍的に高めます。
今回は、<能動と受動の融合>、高いレヴェルでの自然体(無為の身体)をめざし、様々な試みを行います。
(特別実践レクチャー)ワンポイントレクチャーの他に身体について実践的に学ぶヒント、また新たな身体の発見のための提言をいくつかします。
※一日ごとにその日に体験したことについての反省会を開きます。
また、二日目には新しい動きのビデオ撮りと塾長の寸評解説も行います。
今回は、参加者一人一人の身体の長所、短所、弱点、盲点について塾長からのキタンのない総評が聞けることになっています。