•  
  • トップページ
  • お知らせ
  • セミナー情報
  •  
  • 身体哲学道場 湧気塾とは
  • 身体哲学と呼吸身法
  • 塾長挨拶
  •  
  • 坐禅Meditation
  •  
  • クラス案内
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • スケジュール
  • アクセスMAP
  • 塾長の著書・DVD
  • よくあるご質問
  • 掲載メディア
  • お問い合わせ
  • リンク集
  • 初めての方へ
  • 体験予約はこちら
  •  

ショッピングカート

 

カートの中を見る

空白
ショッピング
空白
身体哲学研究所
空白
坐禅身法DVD
空白
女性身法DVD
空白

【身体哲学道場 湧氣塾-呼吸法,坐禅,骨格・姿勢矯正】HOME > 湧氣塾からのお知らせ

料金

■クラス改編のお知らせ

身体哲学道場・湧氣塾(旧名称:呼吸身法・湧氣塾)は、今年の5月でまる10周年を迎え、塾長勇﨑賀雄が長年の修行と研鑽の結果たどり着いた高いレヴェルで“いのち”と“からだ”(と“こころ”)が調和する身体の境地、――骨の呼吸法で人間本来の垂直性を体現した総合的な身体使い(呼吸身法) ――の基本を心ある人々に伝授するという当初の目標はほぼ達成することが出来たと思います。
その後、この夏から秋、冬にかけて人間の身体の最大の難所である胸から肩、首、顔、頭の骨格と氣の調整という『「阿修羅」の呼吸と身体』のまえがきにも書いた現代人(特に現代日本人)の最大の身体的弱点の超克に務めてきました。
その難しい課題についても、塾長勇﨑の創案した骨の文法というメソッドによってここ数ヶ月でほぼ克服するめどが立ってきたと思っています。
以上の10年の歴史を踏まえて、身体哲学道場・湧氣塾は来たる2011年1月より大きく新しい段階に踏み出したいと思います。
ついては、カリキュラムを根本的に見直し、具体的な身体哲学道場・湧氣塾のめざす内容および方向に向けて新たに、セルフメンテナンス(自力調整)・クラス、ボディコミュニケーション(身体交流)・クラス、マスターエデュケイション(特別研修)・クラスと改編いたします。
それに伴い、新たな組織としてどんな人でも参加でき、分かりやすく楽しく自分のからだを調整できる“からだのラボ”(仮称)を開設いたします。
こちらの詳細については後日またご連絡させていただきます。

●セルフメンテナンス(自力調整)・クラス
今までの基礎科と本科の両方の要素が含まれているクラスです。
稽古時間(2時間) ・前半…基本的な身体使い(インストラクター)
        ・後半…総合的な身体使い(勇﨑)  ※間に10分休憩
(なお、2011年からは身体哲学道場・湧氣塾入会希望者は、原則として、前半1時間だけのセルフメンテナンス・クラスを3ヶ月受講した後、トータルとしての2時間のセルフメンテナンス・クラスを受講できるようになります。)

●ボディコミュニケーション(身体交流)・クラス
身体哲学道場・湧氣塾の中心となるクラスです。
稽古時間(2時間) ・交流稽古に欠かせない身体の調整、交流稽古(勇﨑)
 
●マスターエデュケイション(特別研修)・クラス
身体調整、身体育成のプロを養成するクラスです。
稽古時間(2時間) ・前後半 (勇﨑) 


2010年12月吉日
湧氣塾
 
■クラス改編にあたって

クラス改編にあたり、各クラスの説明をしておきたいと思います。

セルフメンテナンス(自力調整)・クラスは、自分の身体は他人(医者など)に頼らないで、自分の力で自分の身体をよりよい状態に保つような身体創りをするクラスだということです。
本来、自分の身体は自分が一番よく分るという私の身体哲学の基本を体現するクラスだといってもいいでしょう。
これまでの10年間、身体哲学道場・湧氣塾が行ってきた垂直性を体現する本格的な人間の身体を完成するために、身体の要所の分解と統合を繰り返し行うクラスです。
セルフメンテナンス・クラスでは、基本的に独力で自分の身体を調整し、さらにいえば、生きている限り日々よりよく生成していく生命力あふれる身体を創っていきます。
いい換えれば、“いのち”と“からだ”の調和が実感できる身体創りをめざすクラスです。

次に、ボディコミュニケーション(身体交流)・クラスについて少し詳しく説明します。
身体とは決して個体として“閉じられたもの”ではなく、むしろ外界の世界に“開かれたもの”だという私の身体哲学に則っています。
身体が“開かれたもの”(開かれた身体)であるという何よりの証拠は、身体は呼吸をしなければ生きていけないということです。
このことは、今、地球環境問題が広く世界で問われていることにも深く関わっていると思われます。
人間は外部環境、つまり、自然との深いつながりの中で生きてきました。
このことは、人間自体は自分の身体の中に自然を持っており、この2つの自然が相互に交流して生命現象が営まれているということです。
そして、私は外部環境としての地球の自然の状態が問われている時、同時に内部環境としての一人一人の身体の中の自然、つまり身体の“元気さ”(身体の大元の氣)のことも問い返さなければならないといってきました。
身体哲学道場・湧氣塾では、人間と自然の問題をさらに一歩先に進めるために、人間の身体と身体の無意識の開かれた関係性の問題に実践的に踏み込みます。
それが具体的には身体交流クラスで行うカリキュラムになります。
身体と身体の無意識のつながりを身体哲学では“間身体性”といいます。
少し難しくきこえるかもしれませんが、身体交流クラスとは、その“間身体性”(ノンヴァーバル・コミュニケーション)を実現するクラスだといってもいいでしょう
もう少し分かりやすく東洋の行法的ないい方をすれば、“氣を交流する”クラスです。
しかし、この氣の交流を行うには十分な慎重さが必要です。
先に触れた胸・顔・頭といった上半身の氣が病んでいる現代の日本人にはマイナスの現象が生じかねないからです。
氣に敏感な日本人にとって、他人の氣を無条件に受け入れると様々な形で身体に変調をきたします。
なぜなら漠然と氣と呼ばれる生命エネルギーには、強い弱いといった強度、透明感や濁りといった純度、固い柔らかいといった質的な違い、それに大小といった量的な違いなど様々な特性があるからです。
簡単にいえば、自分に合う合わないがあるということです。
俗にいう「氣が合う、合わない」という言葉はそのことを表わしています。
自分に合わない氣を受け入れると身体が不快に感じるということなのです。
このことを東洋医学や気功の世界では、“偏差”といい、氣の流れが乱れたり、滞ったりして、身体に様々な変調が表れることをさします。
頭が痛くなる人も、胸が苦しくなる人も、胃がむかむかする人も、わけのわからない虚脱感を感じる人もいます。
実際、気功や呼吸法、メディテーションやヨーガを教えている教室では、偏差に悩む人が少なからず生み出されています。
専門的にいうとこのことは、現代日本人の陰と陽の氣の乱れということが根源になっています。
この根本解決のために、身体哲学道場・湧氣塾では、10年の歳月が必要だったといってもいいでしょう。
陰陽の氣の流れの調整、骨格のゆがみの調整を足のレヴェルから始め、湧氣球乗りを創案し、腰までの完璧な調整を終え、最後に、胸・肩・顔・頭の調整を何とか終えることができたという訳です。
こうして、私のいう“垂直性”を完成すれば、身体の交流稽古が十二分に間身体性(開かれた身体)の養成として効果を発揮するということです。

最後にマスターエデュケイション(特別研修)・クラスについて簡単に説明します。
マスターエデュケイション(特別研修)・クラスは、医療・スポーツ・音楽療法・教育などあらゆる領域で身体調整、身体育成のプロとして実践的に身体哲学道場・湧氣塾で培った身体能力を十分に発揮できる人を養成するクラスです。
ここでは、ボディコミュニケーションとしての“間身体性”を含めた普通では意識できない身体の深層領域も本格的に活用できるような稽古と骨文法、呼吸法、瞑想法の方法論を理論的にも学ぶクラスです。

2010年12月吉日
勇﨑賀雄


|ホーム|会社概要|個人情報の取り扱いについて|特定商取引法に基づく表示 | サイトマップ|お問い合わせ|
COPYRIGHT (C) 身体哲学道場 湧氣塾 All rights reserved.